初マダイ

  昨日の予告どおり、今朝は夏泊半島西岸IGでマダイ釣りをしました。

 4時に到着。既に先客が数名いましたがサワラ狙いで堤防外側にキャストしているので、先端内側に入ってイソメの房掛けを船道へ投入です。

 1投目着底してすぐからアタリがあり、置き竿にする暇がありません。ピクピク引くのはチビ鯛です。竿を持ったままドラグを緩めると、ジーッと糸が出て行きました。大物ならドラグを締めるだけで向こうアワセになるのですが、1発目は空振りでした。2発目も空振り。このパターンはチビ鯛よりちょっと大きい手の平サイズのアタリです。今年は大物狙いで大きいサイズの針を使っていて、手の平サイズだとこっちからアワセないと掛からないので、ドラグを緩めないでアワセてみました。1匹目がヒット! 今年の初マダイです。

やっぱりマダイはきれいですね。

 4投目。穂先がグイーンと大きく引かれ、アワセるとヒット!! 重みから40〜50cm確実です。「やったー!」と大喜びしたのですが、この時までタモを背負ったままでいて、もたもたタモを出していたらフッと軽くなってバレてしまいました😭😭😭

 タモは直ぐに使えるように準備して置きましょう😔

 毎年のことですが、この釣りはチビ鯛のせいで、とにかくイソメの消費が激しい。20〜30cmを3匹釣ったところで漁業クラブ釣具店500円分のイソメが無くなってしまいました。

 こうなるのは想定内だったので、今年はニューグッツを用意しました。ブラチクにエビのワームです。

 でも、全く反応がありませんでした😑 なんとなく思うのですが、こういうのって春の乗っ込みシーズンの沖釣りじゃないと駄目なんじゃないでしょうか。と言うのは、この時期堤防まわりには結構な数のマダイがいるでしょうが、ジグとかのルアーに掛かった経験もないし、聞いたこともないからです。盆明けの堤防では、産卵後のマダイはルアーを追わないのではないでしょうか? 今後、検証が必要です。

[PS]明け方にはたくさんのアングラーが青物を狙ってましたが、イナダが1匹だけでサワラはゼロでした。1回目のマダイ調査に来た8月6日に釣れていたサワラは、昨日IGにいたアングラーの話からも、離れてしまったようです。