アジ調査

 先般、港湾釣りクラブ老人部アジ部隊が総力戦を挑んで玉砕し(釣果3匹)長らく活動を停止しているため、そろそろどうかと今朝はアジの本格調査をしました。

 いまだ港湾にサヨリが寄らず青物が壊滅状態など、今年の湾内は異例続きですが、いくらなんでもアジまでがこの時期に釣れないのはおかしい。本腰を入れて探索せねば、と思ったのです。

 3時。久しぶりにヘッドライトを着けて暗いうちに堤防にエントリー。暗いのにあたしを視認したカスミちゃんが上空を旋回してクークー鳴くので、まずはパンをあげて「ちょっと待ってなさい。今日はアジをご馳走するから」と、テトラ帯から堤防先端までをMキャロで遠投しながら隈なく操作しました。

 が、(マズメなので前回の投稿で予想したとおり)低層をリトリーブすると良型メバルがポンポン上がるのですが、表層を引っ張ってアジを狙っても、うんともすんとも言いません😓

メバルのサイズが良いのが、せめてもの救いです。

 結論、今年の港湾はアジも壊滅です。いったいぜんたい今年の海はどうなってしまったのでしょう。原因解明が急務です。

(沖ではマダイ、ヒラメが好調なので、水温とか水質とかは問題ないでしょう。日本海側はアジが好調だそうで、となれば、やっぱり湾内で増えすぎたイルカのせいでは…🤔)