夢のサクラマスをあげました😆

 アーハハハ😆 とうとう、生涯1匹の目標だった港湾のサクラマスをあげました 🎉

52cm。うっすらピンク色で(皮ふが荒れているイメージがあったのですが)ピカピカで美しいです。

 今日あたしは久しぶりの完全休業日だったのに悪天候で、午前中は必要のないルアーの手入れ等をして悶々と過ごしてました。昼食にそうめんを食べながらテレビの天気予報を見ていて、「雨」と聞いて「アメマス!」と天啓を受けたように連想し、「アメマスって、なんでアメマスっていうんだろう? もしかして雨の日に釣れるから?」とたぶん間違った解釈に至りました(一昨日、港湾に来た三沢の人が「ヤマセって、なんでヤマセっていうの?」って聞かれて答えられなかったせいか、言葉の意味が気になり出した)。

 外を見ると雨があがっていたので、雨の晴れ間のちょっとでも投げてこようと港湾へ行きました。

 12時半。若潮の満潮からの下げ。南風でセメント岸壁は追い風で、ジグが面白いように飛んで行きます。3投目で、狙いの?アメマスがチェイスしてきて、前回の投稿に書いた通り、スピードを若干緩める(ジグが沈み込むまで緩めると駄目)とリアフックに食いついてきました。が、針掛かりせず、アメマスは逃走。「あーあ、スレちゃうとしばらく駄目なんだよね」 と思いきや、その後2投目に2匹のアメマス(うち1匹は40cmぐらい)がチェイスして来ました。が、食いついてきません。

 前回と違うのは、食いつく前のコツンという(たぶん体当たりしている)アタリがないことと、前回は干潮からの上げだったことです。

 でも、「いっぱいいるじゃない。やっぱりアメマスは雨の日の魚なんだ」ってアホなこと考えてたら、岸から30mぐらいの水面下で銀色の物がキラリ、途端、あたしの2500のリールのドラグがギューと唸りをあげました😳 ボーッとしていて自分のルアーがどこを通っているのか分からなかったのですが、と、と、とにかくヒット!! 細いアメマスと引きが全く違います。嬉しくて心臓が飛び出そうです。手前まで寄せて、さあ取り込………😱 「タモを出してなーい😫」 最初からアメマス狙いなので、タモなんて用意する訳がない。

 辺りを見渡すと、ちょっと離れた所に車の窓を開けて休んでいる人が! 魚とバトルしながら近寄って行き、トレブルフックがガッチリ掛かっているのを確認して、

「すみませーん。この竿、持っててくれませんか!」

 優しい青年で竿を持ってくれたので、走って車へ戻ってタモを持参。竿を受け取って、さあ取り込みですが、リールのドラグが弱くて足元で走られます。見かねた青年が「タモ、やりましょうか」とタモ掛けしてくれました。どこの、どなたか存じませんが、本当にありがとうございました。初のサクラマスだと言ったら「じゃあ記念に写真とりましょうか」と撮ってもらいました。

 港湾釣りクラブ内で「宝くじ」と言われ、釣り運が極端に悪いあたしが生涯目標とした海サクラをクリアしてしまいました😄 師匠のアドバイス通り、確率の低い釣りで確率を上げる方法は「投げ続けること」です。あたしの生涯目標は、残り「ブリ」だけになりました。今年は青物壊滅状態で期待できませんが、また、のんびり気長に投げ続けたいと思います。