陸っぱり

 野辺地沖ではカナガシラ混じりのカレイが好調で、平舘沖ではワラサがあがり、大島でヒラメ釣り人に60cmのマダイが掛かるなど、オフショアは春シーズン真っ盛りです。あたしの伯父と叔父は釣り船を出しているので、沖に出ようと思えばいつでも行けるのですが(子供の頃はよく行った)、Uターンして釣りを再開してからは完全な陸っぱりになりました。理由の1つは、去年の夏の甲子園の金足農業高校フィーバーと同じです。釣れて当たり前の平舘沖マダイ(勝って当たり前の私立高校)より、その辺の漁港でマダイを上げたいし、太平洋のサクラマスより、ホームグラウンドの港湾でサクラマスをあげたいのです。魚がほしいだけなら網を掛ければいいわけで、わざわざ竿で釣る必要はない。ハンディがある(=金足農業高校)から釣りはおもしろいと思います。
 で、先般、大島の貸しボートでヒラメを釣りましたが、やっぱり陸で、尚かつホームグラウンドで、なお尚かつルアーでヒラメを釣りたいので、今朝3時半から第2回港湾ヒラメ調査(堤防の外側の根掛かり地帯)を行いました。
 結果、ベッコウゾイ1匹でした。
大きいワームとジグを丸呑みしてました。
  幸いだったのは、何度も根掛かりしましたが、仕掛けを1本も切らずに済んだことです。何度か調査すれば、藻や根の位置を把握できると思います。ただ、次回3回目の調査はアジやイワシのベイトが入ってからにします。
 5時からタックルを換えてメバル釣りをしました。昨日、夜組が6人ぐらい堤防に入っていたので、あらかた釣りあげられたのでしょう。昨日一昨日のような爆釣はしませんでしたが、それなり楽しめるだけメバルとソイが釣れました。
港湾ではビッグサイズ23ccm
[PS]昨夕、セメント岸壁で四天王St氏がサクラマス狙いでメタルジグを投げて表層を引いたらアブラメが掛かってきました。活性が高いです。