湾内のサヨリとシロギスのシーズン入りは同じで、先般、夏泊半島西岸に来た時サヨリが寄っていたので、今日は午後から夏泊半島西岸IGへシロギス釣りに行きました。
シロギスは、師匠が「天ぷらにされるために生まれてきた魚だ」と言うように食べて美味しいし、サヨリと同様に時合らしい時合がなく真っ昼間でも釣れるので、青物などの釣果が落ちる夏季に重宝な釣り物です。
IGに到着して、いつもの堤防内側のポイントに投入したのですが、抜け始めた藻がデロデロになって海底に溜まっており、底引きすると仕掛けが藻だらけになります。仕方なく堤防外側へ投入すると、アタリは頻繁にあるのですが、なかなか針掛かりしません。少しずつポイントをずらして、ようやく(今期初の)1匹目をゲットしました🙂
が、後が続きません。すると…
ああ😞 すっかり忘れていました。IGの堤防外側は毎年メゴチ地獄なのです。
その後1時間ほど粘りましたが、アタリは続けどシロギスは釣れませんでした😑
次は、藻が抜け切った後ですね。海はすっかり夏模様です。
[PS] IGで、コマセをうってサビキ釣りをしている人が2組いましたが、アジは釣れていませんでした。また、青物を狙っている人が2人いましたが、釣果はなかったようです。


