青森市でアジが釣れ出して2週間以上経ったので(回遊魚は全て2週間で野辺地湾に達する)、港湾にも入っているはずだと思い、今朝3時起きで(明るくなると釣れないので)堤防外側でアジ釣りをしました。
ホンダワラが堤防まわりを覆っているので、34ワームをMキャロで遠投です。
予想どおり、アジが入ってました😄
例年、青森湾で良型のアジが上がっても、港湾へ来るアジは20cm以下と小型でしたが、今期は20cm以上とサイズアップしています。
かつてK氏が「藻刈り」してコマセをうち、サビキ釣りでクーラーいっぱいの釣果を毎日あげていましたが、ホンダワラが春先より増えていて、今朝のあたしの釣果は(ワームで)8匹掛けて6匹を藻でバラしました😣
陽が昇ってからはアブラメが連発しました。
藻が抜ける夏前までが春のアブラメ・シーズンです。
また、夏泊半島西岸と同様、港湾も小メバルがいっぱいでした。来年が楽しみです。
で、今朝は(3時に来たあたしより早い)先客が2名いて、後から来た人もルアーを投げてました。聞くと「港湾で青物が上がっていると聞いて来た」と。「えっ!」 初耳でびっくりしましたが、すぐに気がついたのは、今朝のアジが皆、底べったりだったこと(ワームを着底させ、ピョンピョンしたら釣れた)。
通例、あたしが港湾でアジ釣りをする時は、海面のポワンポワンの波紋を見つけてアジの居場所を特定します。つまり、普通は表層で釣れるのです。で、経験上、昨日までアジが釣れていて今日釣れない時は決まって青物が入ってました。昔、この時期のあたしは、暗いうちアジ・メバル釣りをし、明るくなると青物釣りを毎日していたので間違いない経験則だと思います。
季節物の青物を既に(3本)上げたので、必死こいて遠征する必要がなくなりました。今後は朝マズメにのんびり港湾で青物狙いをしようと思います。




