港湾の根魚

 今朝は久しぶりに港湾の堤防でメバル、ソイ等の根魚釣りをしました。堤防まわりに藻(ホンダワラ)が生い茂っているので、キャロを使って遠投です。

 結果から言うと、アブラメと良型のメバルが釣れました。

24cm

 堤防に出たのが4時過ぎで、すっかり明るくなっていて正確な状況は分かりませんが、ここ数年港湾のメバル、ソイは不調で、かつてのような爆釣必至は期待できないと思います。ただ、1匹でも釣れたのだから『春告魚』=メバルは確実に入っています。朝マズメの暗いうちなら表層でも食ってきますが、陽が昇って低層を狙うと、底の藻が絡んで苦労します。気軽に楽しめるのは藻が抜ける6月下旬からです。

アブラメは藻が抜ける前の5月下旬〜6月中旬が春のハイシーズンになります。藻の隙間を狙います。

 ソイですが、(毎朝根魚釣りをしている御人は「ソイがあがる」と言っていましたが)あたしは今期1匹も上げていません。昔は3年サイクルで「不漁年→子ゾイがたくさん釣れる年→20cm以上の成魚が釣れる年」を繰り返していましたが、近年は(乱獲が原因だと思います)豊漁年がなくなってしまいました。ソイってアホなので簡単に釣られてしまうのです。

 あと、たぶん見間違いではないと思いますが、ヨロヨロ弱ったアジ(15cmぐらい)が堤防の際を泳いでました。青森湾側でアジが爆釣しているので、野辺地湾側へも入って来ているかもしれません。確かめたいのですが、夜釣行が嫌いなあたしは、日の出が早い今の時期は(仕事の繁忙期と重なり)2時起きしないといけないのでちょっと辛いです😞