湾内のカレイが不漁なので、今日は昼から六ヶ所村原燃港へ行きました。日曜で天気が良いので、釣り人がいっぱいかな、と思いきや、原燃港は作業中で入れず、好ポイントでいつもアングラーがいっぱいのC岸壁へ回ったら、先客は2名だけでした。今年になって何度も書きましたが、釣り人が減っている。諸々の原因があるでしょうが(最近はガソリン高で移動を避けている?)、要は魚が釣れない=魚がいないからでしょう。2名いた先客の一人と帰りしな話したのですが、彼はボウズだったようです。
あたしは運好く、到着してすぐに42cmのカレイをゲットしました😀
産卵の後で(エンガワ部分が)痩せていて、虫がいっぱい着いてました。
とりあえず、年間目標の1つ「カレイ40cm以上」をクリアしましたが、この後3時間ぐらい何の反応もありませんでした。またも1匹です😮💨話は前後しますが、今日のカレイは堤防の際を泳いでいるアブラメを狙った竿にヒットしました。足元で釣れたのです。
去年、三脚の竿立てを使っていたら、Bigアブラメがヒットして竿ごと竿立てごと海へ持って行かれそうになったので、縁石に固定型の竿立てにしました。
以前、地元のカレイ釣り人に聞いたら(『釣り東北』にも書かれてましたが)、時合は夜で、港湾の朝ガレイのように陽が昇るとパッタリ釣れなくなるのだそうです。日中は潮の動き等で不定期に釣れる短い時合(あたしのデータでは干潮前後)があり、例年なら1匹釣れれば、その時合になったのだからパタパタと連続で釣れたのです。今日、1匹だけで隣りの釣り人にも釣れなかったということは、魚がいない、と考えて間違いないと思います。
かくして、食物連鎖で被食者が減ると、それを食う捕食者も減るように、魚が減って釣り人が減る。生態系の原則どおりです。
と堅い話は置いといて、車中はポカポカ温かく、釣場でのんびりするには良い季節になりました。スマホで最近ハマっている中国時代劇をずっと見てました(見過ぎで先月30ギガを使い切ってしまった😑)。


