カレイのシーズンなので、暇があれば、あっちこっちでカレイを狙っていますが、どこへ行っても釣果がパッとしません。
今日は今期初の港湾の早朝ガレイを狙って堤防に出ましたが、目覚めたとき気温が−1℃で、「マイナスだとPEが痛むなあ」とか、うだうだ床で考えていたら5時近くになってしまい(ベストタイムが5時前後)、車の窓が凍っていて、小屋に仕舞ってしまったスノーブラシを引っ張り出したり、到着して、いざキャストしたらイソメがデロデロで千切れて吹っ飛んでいくしで、この時期にたぶん初のボウズ、どころか無アタリを経験しました😞
朝焼けがきれいでした
午後、仕事帰りに夏泊半島西岸IGへリベンジに行ったのですが、まず途中のUGに釣り人は1人もおらず、IGにも誰もいませんでした。
釣れてないんですね😮💨
釣れもしないのにエサを浪費したくないので、1本竿1本針のタックルで1時間半ほど探ってみたところ、30cmのイシガレイが1匹だけ釣れました。
コンクリートに擬態している⁉
春分の日に午後からUGで釣行した時も1匹しか釣れず、あたしのカレイ釣果は毎回0〜1匹と極めて不調です。
型もいまいち
もう3月も下旬なので、例年なら夏泊半島西岸や港湾の堤防内側のカレイは終盤になります。過去のデータで今後、釣果が上向くことはないと思うので、今春はカレイ不漁期となりそうです。
それにしても、(春分の日は他の釣り人を何人か見ましたが)平日の釣り人はめっきり減りました。ずーと独りで堤防にいると、世のアングラーはあたしだけなのか、と錯覚します🙁



