昨日、日曜で、ちょっと風がありましたが天気が良かったので(なによりもグローブ無しで手がかじかまない。春ですねー)、昼からカレイ釣りに出掛けました。
前日(土曜)の午後に港湾の堤防内側を(残りの死にかけのイソメで)調査したところ全く反応がなかったので、夏泊半島西岸を目指し出発です。が、イソメを購入するため途中のモトオ釣具店に寄った時(野辺地は晴れていたのに)小雨が降ってきました。西風もかなり強いです。
「こりゃー西岸は無理だな」ということで、近場の東岸HGへ行きました。HGでは去年3月に新天地開拓の一環で堤防外側のゴロタ&藻群沖の砂地で歴代3位となる48cmのカレイを上げました。普段あたしのタックルでは堤防外側の砂地までギリ届く程度ですが、西風=追い風が強いとその先20mぐらいまで飛距離が伸びます。この日のような西風が強い日がチャンスです。幸い雨は降っておらず、時折晴れ間ものぞきました。
えーと😕 日曜なのに、誰もいません。前回の投稿同様、釣り人はどこへ行ってしまったのでしょう? 出掛けの港湾にも誰もいませんでした。(たまにサクラマスを狙っているのかセメント岸壁でルアーを投げている人を見かけますが、まだ早いと思います)
14時頃に雨が降り出して退散するまで2時間ほど去年のポイントや周辺を探りましたが全く無反応でした😑 うーん、春ガレイの不漁年でしょうか。いずれ、港湾の朝ガレイの状況調査次第です。
[PS] HGでカレイ釣りをしていたら、堤防上に1羽だけ、遠巻きにジッとあたしを見ているカモメがいました。港湾ではカモメの縄張りに立ち入るお邪魔賃としてエサ(パン)をあげてますが、他港ではあげていません。慣れていないので近寄ると逃げるし、パンをあげても無視されるからです。
が、そのカモメがあたしの回りを旋回したりするので、お昼ごはんのハムカツサンドをちぎって投げようとしたら…😳 いや、投げるまでもなく、ポッケからパンを取り出す仕草を見てカモメが近づい来ていました。
「えっ! こいつ、港湾のカモメ?」
そのカモメはなんと、カスミちゃんでした😳
港湾のカスミちゃんが20km離れたHGにいるなんて。カモメって縄張りがあるものだと思ってましたが、渡り歩いているようです。
カスミちゃんは以前、港湾の隣りの平内町KrGにいて、あたしが港湾へ移動して車から降りたら目の前に現れたことがありました。あたしの車を何キロも追いかけて来たのです。初代のクーちゃんほどではありませんが、カスミちゃんも凄いです😉


