今日、近所の釣り好き爺さんが六ヶ所原燃港へ行き、良型のイワシをいっぱい釣ってきました。イワシが居るなら(間違って)寒ビラメでも釣れないか、さらにニシンも入っている時期なので行ってみたいのですが、明日から天候が荒れ、週末は大雪らしいので、今年はもう終わりだろうと思います。
釣り納めはホームグラウンドの港湾で、と思って、一昨日、仕事の帰りにモトオ釣具店でイソメを買っておいて、昨日の昼に港湾で竿を出しました。
狙いは(IGで爆釣した)カレイやアブラメ、ソイだったのですが、一度だけカジカか何かのアタリがあっただけで、他は全く反応がありませんでした。イワシもおらず、チカがいる様子もありません。と言うか、老人部の高齢化が進み、冬季にチカ釣りをする元気な老人が居なくなった感じです。 港湾の冬の風物詩であったチカ釣りが、悲しいかな数年前から見られなくなりました。
現在の港湾で釣れるとしたら、川ガレイか穴釣りでの居着きのアブラメ(体色が黒い)だと思います。カスミちゃんたちカモメも見当たらず、残っていたパンの処分に困ったので白鳥さんにあげました。
人慣れしているのか、寄って来ました。
根魚を狙うと、堤防回りは冬らしく背の高い藻で覆われてしまい、どこに投げても藻に絡んで釣りになりません。それが分かってか、あたし以外だーれも居ませんでした。
海水温は9℃以上あるので、水深のある漁港はまだ期待できますが、水深の浅い港湾は一足先にシーズンオフです。


