今朝は3時起きで夏泊半島西岸IGへマダイのぶっ込み釣りに行きました。
1投目にいきなり根掛かりして仕掛けをロストし(ポイントの右側に何か障害物があるのは分かっていたのですが、その障害物が移動していた😖)、時合の貴重な時間をロストしましたが、その後はマダイのアタリが続き、結果、20cm前後の手のひらサイズが5匹でした。
今回は残念ながら30cm以上の良型をゲットできませんでしたが、夏のシーズン中は毎年良型を0〜1匹しか上げておらず、先々回その1匹をゲットしたので、今年のノルマは既に達成しています。
で、今回の釣行で気づいたことですが、今回と先々回は豊漁だったのに、先回だけエサ取り雑魚にやられて1匹しか釣れなかった原因です。思いあたる節は先回だけ集魚用のケミホタルをハリスに付けていたことです。
あたしの予想ですが、ケミホタルを付けると雑魚が集まって来る。マダイ釣りでの集魚光は逆効果ではないか、ということです。きっとマダイは暗闇でも他魚より目が効くか、他魚より匂いに敏感で、だいたい着底と同時にアタリがあります。アタリがなくて底引きした時に限って雑魚にエサ取りされるのです。今朝のアタリはほぼ全てマダイのアタリ(エサを咥えて一気に走る)でした。釣り教本には、マダイをルアーで釣る時、着底させて上昇させてを繰り返す方法が紹介されていますが、その方法が有効な理由が納得できます。
ということは、ぶっ込み釣りより、鯛ブラーにイソメを房掛けして上下に誘う方が良いのではないでしょうか。うーん、房掛けのイソメを一気に吸い込める大型か、よほど食い気ある個体でなければパクリと来ないような…。動かすとイソメのエサもちも心配です。
ま、次回はブラクリ仕掛けでトライしてみましょう。

