親戚の漁師3家族ともが高齢で漁に出なくなり、あたしは仕事や悪天候でしばらく釣りに行けないでいたら、母親と、母親が毎日顔を出す茶飲み会の面々からと、あたしの同級生からも「魚、ないの? 釣って来て」と頼まれて、今朝、ようやく朝マズメの釣りに出れたので、夏泊半島西岸IGへマダイ釣りに行きました。
4時到着。釣り物がないためでしょう、途中の堤防も含め誰もいません。先回、イソメを触った手でリールが汚れるのが嫌で、古いリールを持ち出したらドラグが壊れていたので、今回は一番新しいリールと竿、プラス、集魚用のケミホタルを装着した万全のタックルで挑みました。
西風が強かった(追い風なので影響なし)せいか、ホタテを早期出荷してしまったためか、普段、定時に一斉に出航するIGの漁船団が出て行きません(日曜じゃないので船留めではない)。ここのマダイはいつも、漁船団が出航した後に釣れます。多分、何十艘もの大型漁船が船道を一斉に駆け抜けるため潮が動くからだと思います。
で、船が出なかったせいか、結果は手のひらサイズ1匹だけでした😞
5時で時合が終わるので(明るくなると雑魚が餌取りする)、その後はルアーを投げてみました(去年、1匹だけメタルジグでマダイが釣れた)が、想定どおり何も釣れませんでした😑
港湾に戻ると、入江には老人部のサビキ部隊が並んでいました。昨日の昼ごろ様子を見に行った時、(貴重な)イワシが上がっていました。サイズは例年より若干小さく、やっぱり「数が上がらない」と長老が言ってました。入り始めで、これから大きな群れが入って来るのか。秋のルアー・シーズンが左右されます。
えーと、「金曜日に釣って来るから」と豪語していたあたし。近所や同級生に配る魚がありません。困った😔

