昨日は海の日で好天でしたが、昼前に夏泊半島西岸IGへ行ってみると、数人いたサヨリ釣り人が帰ってしまい、堤防は貸し切りでした。なぜなら、こんな状態だったからです。
釣り人が少ないのは、この日のIGに限っては流れ藻が原因でしょうが、根本的理由はクラブメンバーらが口々に言う「何も釣れない」からでしょう。いや、何も釣れなくはないのです。正確には「大物が釣れない」からです。
あたしは釣りをしていれば何でも楽しいので、イソメを買ってキス釣りをしました。写真の状態ならシイラが回って来るかもしれないので、合間合間にルアーも投げました。
結果、キスは薄い。と言うか今年はアジとサバ以外の魚種は全て薄い状態だと感じます。春先から順にカレイ→サクラマス→テクビイカ→イワシ→イナダ→メバル、ソイ→シイラ→シロギス。シロギス釣りの外道であるメゴチ、ベラ、フグさえも少ないです。
で、300円分のイソメがなくなるまでやって、シロギスは2匹だけでした😑
相変わらず、サバ地獄です。シロギス釣りの仕掛けを回収していると追いかけて来てヒットします。
外道3種で、五目釣り…
今日はフグが釣れませんでした🤔
ずっとシイラの出現を見張っていましたが、現れませんでした。






