今朝、港湾に行ってみると、あっちこっちで水面がざわついており、カスミちゃん(カモメ)たちが獲物の捕獲のために水面に刺さっていました。入江では老人部サビキ部隊のサビキに10 cmぐらいの小サバが鈴なりで、入江から沖合いまで広範囲にわたって大群が押し寄せてました。
朝マズメの良型アジは釣れなくなり、釣れても夏らしい小型のアジがポツリポツリです。サバもメタルジグを食えるようなサイズ(20cm以上)がいなくなりました。
泳がせには適したサイズですが…
夏泊半島西岸に入ったサヨリは、未だ港湾には入っておらず、例年この時期に狙っているシイラも目撃情報すらありません。
イワシは相変わらず、どこへ行っても発見できず(秋の青物シーズンが本当に心配です)、ジギングで狙う対象魚がありません。
堤防まわりの藻が抜け始め、今朝の時点で(釣れませんが)青物等の取り込みに支障がない程度になっていました。藻が減って、メバルやソイ釣りがやりやすくなっていますが、メバルもソイも激減して、昔のように毎日バケツやクーラーいっぱいに釣ることは夢物語になってしまいました。
釣り物がないので、フグやメゴチに餌取りされながらシロギス釣りをする羽目になりそうです🥴

