今日は先ず、朝マズメに(懲りずに)港湾のカレイ釣りをしました。またも1匹しか釣れず、それも手のひらサイズで小さい😮💨
例年このサイズが釣れ出すと堤防内側でのシーズンは終盤で、逆にセメント岸壁や入江とかでカレイが釣れ出すのですが、今期は湾内どこも不漁で、期待できません。今年初めて師匠に会って、カレイについて尋ねたら、三度ほどアタックしてカレイは1匹だけ、あとはアブラメやハゼだったそうです。やはり、今期のカレイは駄目ですね。
原因ですが、以前あたしは「港湾は去年、台船が毎日出入りして大型のスクリューで砂を巻き上げ、海底の地形が変わったからではないか」と書きましたが、それなら夏泊半島一帯も不漁である理由になりません。師匠いわく「ホタテが壊滅したからじゃないか」と。真の原因は専門家が調査でもしない限り分からないでしょうが、ホタテ説も含め「海の生態系が変化している」からでしょう。今後どうなるか、我々アングラー以上に、漁師はもっと不安だと思います。
で、カレイは見切って、今朝は中潮の満潮だったので、1回目のサクラマス調査を行いました。シロウオが入ってないので、釣果を期待した訳ではなく、現場の状態見分とNewルアーの試投のためです。
まず、ポイントとなる河口域の状態ですが、例年ならポイントを埋め尽くしている藻が(キャストできる範囲に)全くありませんでした。藻にルアーが引っ掛かったり、ヒットしたあと藻に潜られたり絡んだりする心配が全くありません。藻がなくてもサクラマスが例年どおり寄って来るなら、過去にない最高の状態です。
ルアーですが、去年まで次のようなルアーを使っていました。が、どれも使い勝手等、満足できるものではありませんでした。
例えば、写真の右3つ目のAthleteは投げる度、しゃくる度にエビってしまう(リーダーに絡まる)し、その下のWindlipはセットアッパー同様の重心移動システムが搭載されているにも関わらず(小さいためか)飛行姿勢がふらふらで、左下のスプーンは無風でも空気抵抗が大きくて、びっくりするほど飛距離が出ません。左上のジオピックはメタルジグなので飛距離が出て風に強いのですが、足元の藻に引っ掛かって引っ張ったとき岸壁にぶつかると塗装が剥げるだけでなく、変形してしまいます。
ルアーに求められる条件は、
1 釣果
2 飛距離
3 糸絡みしないなどの使い勝手
4 塗装が剥げないなどの強度
だと思いますが、第1条件については、あたしのサクラマスの釣果実績があまりに少なすぎて(2匹)、どのルアーが効果的なのか全く分かりません(故に写真のようにあれこれ買ってしまった😑)。
で、YouTubeの動画で見た(絶対的に信頼している)沼田純一監修のルアーを店頭(モトオ釣具店)でひょっこり見つけたので、性懲りもなく購入し、今朝、試投したのです。
いやー、very good!!でした😊 第2〜4条件は「完璧」と感じたし、動画で沼田氏の実釣実績を観ているので、たぶん第1条件の釣果も良いだろうと期待します。
さて、根本の問題は、サクラマスが入って来るかどうか。ホタテやカレイみたいに、シロウオが入らない→サクラマスが寄らない、とならないことを願います。




