3日間青森を離れて昨夜帰り、今朝4時から港湾のメバル・ソイ調査、その後と昼の二度サクラマス調査を行いました。
日の出が早くなり、堤防に出た時は明るくなっていて、1名だけいた先客に尋ねたら「ソイが釣れた」そうですが、干潮だったことと3月より多くなった藻(ホンダワラ)が邪魔で、あたしはボウズでした。明るいとか干潮とか藻とかの前に、生命反応が皆無です。
5時過ぎにセメント岸壁へ移動し、あたしが堤防にいた間、河口域でサクラマスを狙っていた四天王Mr氏と合流。あたしが留守にしていた3日間を含め釣果を尋ねたら「上がっていない」とのこと。Mr氏と交代であたしがチャレンジし、6時過ぎに四天王Hm氏が来て情報交換。7時に一旦帰宅しました。
正午に満潮になるので、四天王St氏と入れ代わりで10時半〜12時半まで再びルアーを投げ、玉砕しました😑
満潮になる昼に、あたしの右隣りで投げ釣りしていた人がハゼを、左隣りで投げ釣りしていた人が20cmぐらいのアブラメを上げましたが、四天王らの情報によれば
①シロウオが不漁(5匹しか掛からない時もあった)
②ボートでヒラメは釣れますが低調(先日の釣行でSs氏が2枚。四天王Hm氏が1バラシのボウズ)
③船釣りでのカレイも不漁(場所によっては一人10枚)
④沖に、この時期いつも居るイワシが居ない。
⑤テクビイカが不漁(夜中、投光器を照らして1匹)
⑥サクラマスがこの時期になっても1本も上がっていない。
⑦チカが居ない
など、湾内の釣果が軒並み不漁という状態です。
明らかに異変です。特に④イワシが居ないとなれば、青物もサワラもヒラメも、フィッシュイーターが全滅する恐れがあります😱
あたしは理系ですが専門外なのでChatGPTに考えられる原因を尋ねてみました。毎度の温暖化説に加え、「湾内に流れ込む潮流が弱まり、溶存酸素不足となって魚が湾内に入って来ない、湾内の魚が出て行った」などの原因をあげていました。いずれにしろ、あたしらアングラーの厄年になるかもしれません😟

