今日は午前中、六ヶ所村S港で、昼に野辺地湾東岸K突堤でカレイ釣りをし、夕方に港湾でサクラマス狙いをしました。
湾内のカレイが不漁なので、アメマスも狙える六ヶ所原燃港へ行ったのですが、作業船が入っていて釣りができず、対岸のC岸壁も封鎖されていました。最近、原燃港へ行く度に釣りができない日に当たります😟 船が入っているか前もって知りたいのですが、原燃港の作業は国家機密? 作業日程は公表されていません。
仕方なしにS港へ行ったのですが、このポイントで過去、釣れたためしがない。この時期いつも釣り人がいるので(今日も2人いた)、カレイが居ないわけではないでしょうが、あたしと相性が悪い。で、1時間ほどで切り上げて、野辺地湾東岸へ移動しました。
K突堤は、シーズンになればシロギスやヒラメなども釣れます。突堤先端から遠投すると、海底にカケアガリがあります。
仕掛けを投じると、離岸流が発生しているのかオモリが沖へ流されて行きます。糸をフリーに出してみたら、どんどん流れてリールの道糸がなくなりかけました。巻き戻すと餌が齧られています。糸をフリーにするとアタリが取れないので、ある程度流れたら糸を張ってアタリをうかがい、また糸を出して、を繰り返しました。アタリがあるのですが、小魚のようでヒットしません。久しぶりにピクピクと生命反応があり楽しいです😀
今回は野辺地町の昭和堂でイソメ(量が少ない)を買ったので、S港でも使って500円分がすぐに無くなります。思い出して、沖に流さず、遠投した手前のカケアガリを狙ってみたら、置き竿の穂先がグングン‼ 大きくはないですが、ピカピカのきれいなカレイが上がりました。ずっとボウズ続きで、神明様に祈願してきた効果がさっそく出ました😄


