なかなかカレイ釣りに行けなかったのですが、今日の午後まるまる空いたので、意気揚々と夏泊半島西岸へ行きました。
正午にIGに到着。誰もいません😟 手前のUGにも誰もいませんでした。この時期に常連さんもいないとは、釣れてないのか? と不安になりました。
不安は的中し、うんともすんともいいませんでしたが、14時頃に潮が動き出し、アタリが出始めました。が、エサ取りされます。
カジカ? と思ったのですが、アタリは間違いなくカレイのアタリです(カジカはクククックククッ、カレイはククッ…クッ)。針サイズを落としてみたら、ちびガレイでした😮💨
チビだろうが(潮が動いた)時合に食ってきたのだからシーズンに違いないのですが、夏ならまだしも3月にこのサイズしか釣れないとなると…
あたしの出足が遅れて、良型サイズが既に釣られてしまったのか。不漁年で常連さんも退散してしまったのか。誰もいなくて情報収集ができず、どういう状況なのか分かりません。
そして、去年あたりから釣場へ行くたび、何だか分からないモヤモヤした違和感を感じていたのですが、今日(全然釣れなくて暇だったので)それが何なのかちょっと考えてみました。例えば、
①春先にカレイ釣りをすれば、以前はトゲクリガニが、ややもするとカレイより釣れたのに今年は全く掛かって来ない。
②コロナ時に急増した釣人の数が明らかに減ってきている。コロナが落ち着いて、にわかアングラーが元の鞘に収まったのでしょう。また、第一次釣りブームの御仁らが高齢で亡くなったり動けなくなってしまったのでしょう。以前は港湾釣りクラブ老人部も早朝堤防に出てましたが、今はほぼ皆無です。入江のサビキ部隊も規模と出陣回数が少なくなりました。
③第一次釣りブームの御仁が減ったことが大きな要因だと思いますが、釣れようが釣れまいが日がな一日釣りをしている人(こういう人がその釣場を熟知していて大きな情報源になる)が港湾以外、ほぼ絶滅した。
ニュースで、イワシやサバが不漁だとか、北海道でニシンが復活したとか、釣れていた魚が釣れなくなり、釣れなかった魚が釣れるようになったり、生態系、自然側の変化もありますが、人間側も急変している。
若者は違和感なんてないんでしょうけど、モヤモヤは、あたしが釣場の変化に対応できなくなった証だと気づきました😞

