小春日和。大漁。大事件。

 今日は久しぶりの釣り日和です。セメント岸壁には老人部の面々が集い、のんびりとチカ釣りに興じてました。20cm前後の良型で、置き竿の穂先がしなってました。あたしは4時半起きで堤防に出ました。放射冷却で気温がマイナス5℃! タックルを組んでいるうちに手がかじかんでしまいました。夜明け(6時)前後にソイ・メバルが入れ食いになり、お刺身級もあがりました。
どんなに釣れても数釣りはしません。晩ごはん用とカスミちゃんのエサ以外はリリースです。
あまりに手がスペたかった(冷たかった)のと昨日買ったイソメを堤防に出していたら凍ってしまったので、一旦帰宅して朝食をとり、昭和堂で新しくイソメを買って8時からアブラメ釣りをしました。ちょうど満潮と重なって小型のアブラメが入れ食いでした。
食べごろは2匹だけでした。
それより、大事件です⁉ 釣り雑誌で見たのですが、ガルプ・ワームが無くなるそうです😨 アジやメバルはなんでもいいですが、ソイ・アブラメはガルプじゃないとダメですって😭
これ1本で延べ4日、100匹近くあげました。暗い時のベスト・タックルなのに残念です。