野辺地漁業クラブ釣具店

 冬期休業中だった港湾の河口東側にある野辺地漁業クラブ釣具店が営業を再開しました。朝の開店時間が早く(普段5時頃。タイ釣りの船を出す日は3時半)、売られているイソメの量が他店の倍で、これからのカレイシーズンには重宝です。
 曇天ですが暖かく風がない釣り日和なので、昼前に平内町の準ホームグラウンドへ行きました。その前に港湾に寄ってみると、堤防に釣り人が2人いて穴釣りをしてました。釣果を尋ねるとソイがあがったとのこと。もう何日も魚っ気がなかった港湾に春の兆しでしょうか。セメント岸壁にはセメント運搬船が係留されており、漁船の出入りがない港湾の海底をスクリューで掻きまわしてくれるので釣果に期待です。
到着すると、またも夏泊半島西岸は強風の大シケで、干潮でも波しぶきが堤防を越え、ラインが流されてまともに釣りができません😩。IG城の内堀は難攻不落なので(19日参照)、外堀(堤防外側)を狙おうと思って来たのですが、吹き飛ばされそうな向かい風で無理でした。内側に投げたら根掛かりし、釣れたかと思うとカニでした。そもそもこの時期にここに誰もいないことが、天変地異を物語っています。
漁師軍が内堀に設置した罠が釣り上げられてました。これでも少ない方です。去年はここに山盛りに積まれてました。
もうずっと魚を見ていないので意地になってUGヘ移動しました。結局、ボウズでした。今春は自分でも信じられないぐらい不調です。神明様の祟り(1月3日参照)でしょうか…
[PS]うちで飼っている金魚の金ちゃんが13年の大往生を迎えようとしているのか元気がありません(底でじっとしている)。昨日、ペットショップでミネラル&ビタミン入りのタブレットを買い、水槽に入れました。長生きして長寿の世界記録をつくってほしいです。
ちょっとだけ元気になりました。